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非化石証書購入代行サービスを活用し、 積水ハウス・リート投資法人の実質再エネ化を支援

2023.06.12
プレスリリース

法人向けに「電力コスト最適化コンサルティング」と「再エネ導入コンサルティング」を展開している株式会社ホールエナジー(代表取締役:淺野 浩志、本社:東京都品川区、以下「ホールエナジー」)は、2023年5月の公募で、積水ハウス・リート投資法人様の非化石証書の購入代行を行い、2022年度FIT非化石証書1,025,047kWhを調達いたしました。

今回調達したFIT非化石証書は、FIT制度の再生可能エネルギーから発電された環境価値を証書化したもので、この購入により、使用する電力の実質的な再エネ化、CO2削減を実現するものです。
本調達により、積水ハウス・リート投資法人様は、約418トンのCO2排出量を削減見込みです。

非化石証書購入代行イメージ

FIT非化石証書の活用価値

日本においては、2050年カーボンニュートラル宣言が 行われる等、脱炭素への関心は高まるばかりです。
そのような中、電力の使用におけるCO2排出量を削減することも、各法人様の課題となっております。

FIT非化石証書とは、FIT制度の再生可能エネルギーから発電された再エネ価値、ゼロエミ価値を証書化したものです。
FIT非化石証書を購入することで、使用電力の実質的な再エネ化及びCO2排出量削減を実現することができます。
また、FIT非化石証書の売上は、国民負担である再生可能エネルギー発電促進賦課金の原資にあてられます。これによって、国民の賦課金負担の軽減に資すると期待されています。

引き続きホールエナジーでは、カーボンニュートラル実現を目指す法人様に向け、非化石証書の購入代行、小売電気事業者からの再エネメニュー購入、追加性のある再エネ(コーポレートPPA等)の調達を組み合わせて最適な方法で支援し、企業の持続可能な成長と地球環境保護の両立を目指し、脱炭素社会の実現に向けて積極的な貢献を行ってまいります。

積水ハウス・リート投資法人

積水ハウス・リート投資法人は、「資産運用を通じて人・社会・未来を豊かにする」とのビジョンの下、ESGに配慮した資産運用を通じて社会課題の解決に取組み、サステナブルな社会の実現に寄与するとともに、中長期にわたる安定した収益の確保、並びに投資主価値の最大化を目指しています。保有資産における再生可能エネルギー由来電力の導入[c1] を通じたCO₂排出削減の推進だけではなく、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく定量的シナリオ分析の実施を通じた開示情報の拡充、女性役員の登用等ジェンダー・ダイバーシティの推進なども積極的に行い、同社のESGへの取組みは社外からも高く評価され、2022年6月よりMSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数に組み入れられています。

設立       : 2014年9月
代表者 執行役員 : 木田 敦宏
URL       :

株式会社ホールエナジー

ホールエナジーは、2016年の電力全面自由化とともに設立。
中立的な立場で電力オークション事業を行い、一部上場企業をはじめ700社を超える企業の電力コストを年平均15%削減して参りました。需要家の再エネ調達ニーズに応え、2019年に「再エネオークション」を開始。電力会社への再エネメニュー開発支援等も行い、2021年9月に、日本初の「コーポレートPPAオークションプラットフォーム」開設をリリース。今後は、脱炭素の世界的な潮流から生まれるニーズを含め、より複雑化する、企業の最適な電力購買を支援します。

設立       : 2016年7月
代表者 代表取締役: 淺野 浩志
事業内容     : 電力コスト削減コンサルティング業、
           再エネ導入コンサルティング事業、
           その他エネルギー関連事業
URL        : //videoaftereffects.com/